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神戸大学山岳会の諸活動、会誌、会員の執筆図書などの紹介


山と人 17号」  神戸大学山岳会・山岳部
■ 2008年2月発行の会誌
■ 内容 689頁
  東チベットへの挑戦
  ボリビア遠征紙上討論
  神戸大学海外遠征小史
  神戸大学山岳部(学生)登山活動報告  など

■ 頒価 \4,000- (日本国内送料含む) 
  ご入用の方は山岳会事務局にお申し込み願います。




「山と人80年史 (16号)」  神戸大学山岳会・山岳部
■ 1995年発行の会誌
■ 内容  418頁
  神戸大学山岳部・山岳会の歴史
  神戸大学海外遠征小史 
  神戸大学山岳部(学生)登山活動報告  など

■ 頒価 \3,000- (日本国内送料含む) 
  ご入用の方は山岳会事務局にお申し込み願います。



「登山家高木正孝」  円満字 正和 著
■ 2007年3月発行
■出版社
  株式会社ボイジャー 
   郵便番号150−0001 渋谷区神宮前5−41−14−202
   TEL:03−5467−4646、FAX;03−5467−7080
   e-mail:order@dotbook,jp
この本の広報は  http://www.dotbook.jp/dotbook/details.php?id=VOYG99992 
で見ることが出来ます。
○以下はボイジャー社による本の紹介です

登山家高木正孝―その人生とアルピニズム

 日本を代表する登山家高木正孝の生涯を辿り、アルピニズムを探求する。

            タイトル : 登山家高木正孝―その人生とアルピニズムー

            著 者 : 円満字正和

            発 行 : 円満字正和
■ 内容  384頁
 最近、登山を趣味にしている人は多いだろう。反面、遭難事故も多発している。登山スポーツが日本に導入された大正時代から現代まで、登山はそのスタイルにおいて、また精神において大きく変貌した。高木正孝は昭和のはじめ中学時代から谷川岳の岩壁登攀で活躍し、戦争中はドイツ、スイスで氷河技術を学び、本場のアルピニズムを習得し、戦後の国家的壮挙であった日本山岳会のマナスル登山で中心的役割を果たし、1958年神戸大学山岳会のパタゴニア探検では登攀隊長としてアレナレス峰初登頂に成功した日本有数の登山家である。不幸にして1962年学術調査中に南太平洋で行方不明となり消息を絶った。彼の専門は心理学である。心理学者の立場から危険に挑む登山家の精神分析を試みている。彼の生涯とその思考を辿ることはそのままアルピニズムを探求することになり、危険と冒険をさける正しい登山のあり方を示すことになる。登山愛好者の一読をすすめたい。

■ ISBN978-4-86239-036-3 C0023 \2,700-


「コンダスの女王 シェルピ・カンリ」  平井一正編著
■ 1978年 神戸新聞出版センタ−発行
■ 内容  330頁
  1976年 神戸大学カラコルム遠征隊の記録
  The first ascent of Sherpi Kangri 7380m