氷ノ山 "千本杉ヒュッテ" 本文へジャンプ

ヒュッテ近くのブナの大木

兵庫県の最高峰、氷ノ山1510m そのなだらかな台地状の頂上稜線を東南東に下った標高1340m付近、丁度千本杉の森を抜けて少し下ったブナの疎林、スズダケの密生した中に「神戸大学・千本杉ヒュッテ」があります。

Topics

☆ ヒュッテ建設50周年記念行事(2011年10月15日、16日)は多数の方々の参加を得て執り行われました。記録を掲載いたしました。(2011/10/25up)
☆ ヒュッテ建設50周年のペ-ジ開設 (2011/8/1up)
☆ 2011年7月8日、9日 ヒュッテ建設50周年記念行事(2011年10月15日、16日)を控えて整備・補修プロジェクトを立ち上げるべく、下見を実施しました。その結果を纏めましたので掲載いたします。 (2011/7/27up ヒュッテ担当理事)
ヒュッテの様子や補修・整備の計画はこちら⇒

次回ヒュッテ整備を2011年9月10日、11日に実施します。参加を募っております。事務局にご一報下さい。


☆ 2011年は ヒユッテ建設50周年、デッキ増設10周年です。風雪に耐えてヒュッテは立派に立ち続けています。今こそ手入れをして末永くヒユッテ生活を続けられるようにしたいものです。(2011/5/17)


☆2011/6/4 高体連 兵庫県予選会がありました



6/4(土)朝氷ノ山で兵庫県高体連の予選会が先週の地区予選に引き続き催されました。先週の天候とはうって変わっての快晴の中、若人達の掛け声が響きわたていました。丁度、ヒュッテのところがタイムトライアルのゴールということで役員の方々、補助の高校生達と多数が待機され県内各高校野男女チームが多数競い合い、しばしの休憩の後、また次の競技へと続々と進んでいました。
2時間ほどの喧噪の後また静かな日常に戻り、スズコ採りの人達がぼつぼつ上ってきていました。 (N.T.)


千本杉ヒユッテ 標高1340m

氷ノ山の地図: 国土地理院 2万5千分1地形図名:氷ノ山

国土地理院の地図閲覧サ-ビス:  http://watchizu.gsi.go.jp/


 現在のヒュッテは神戸大学山岳部が地元の中村健治氏(故人)の尽力を得て完成してはや40年が過ぎようとしています。歴代の山岳部員が何度か手入れ、修理を繰り返し、近年では小屋の前面にテラスを増設しました。
 氷ノ山は薮山と言われるものの積雪期は日本海から季節風が直接山肌に吹き荒れ、積雪も4mを超えることも多くあります。春夏秋冬、この山懐で鍛えられた山男たちの中にはヒマラヤの処女峰の初登頂を成し遂げた登山家も多数輩出しております。
 豊かな自然が世界の登山界に通用する立派な登山家を養成することに疑いはありませんが、一方では初めて山に登る人にとってもすばらしい感動を与える氷ノ山でもあります。これからもこの豊かな自然とともにそこで新たに山に魅了される若者たちがヒュッテ生活から育っていくことを願って止みません。

ヒュッテの利用
前面に屋根付木製デッキを設置しており、休憩にご利用できます。ヒユッテそのもののご利用は神戸大学関係者のみとなっております。特別にご利用をお考えの場合は係りまでお問い合わせ願います。

水場
ヒュッテ西の小沢よりパイプにて水を引いています。ヒュッテ外にて利用できます

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2006年2月25日 撮影
--早春は積雪も締り山スキ-に最適な季節


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春の千本杉ヒュッテ

2011年5月15日 撮影

ブナの新緑が美しい春の氷ノ山。スズノコ(チシマ笹の竹の子)が今年はまだ出始めだった。

写真クリック拡大⇒


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冬の千本杉ヒュッテ

2011年3月6日 撮影

春の湿雪がたっぷり積もった朝。頂上に向かって隊列が続く。



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冬の千本杉ヒュッテ

2007年2月25日 撮影
--この年は異常に積雪が少なくデッキが現れている。通常なら二階まで(3m程度の積雪)埋もれている。


建設のいきさつはこちら



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豪雪の千本杉ヒュッテ

2008年2月23日 撮影
--この年は積雪が多くデッキがすっかり埋もれてしまった。あたりは3m程度の積雪。

ヒュッテに関するお問い合わせは acku_yamagoya@acku.net まで
  acku.net_HomePage