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| ACKU 山ギャラリー・写真館 |
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中国地方の盟主、大山の春。北壁の残雪と麓の新緑が凛々しい姿をメイクアップする。まだ登山者はまれだが大山寺を訪れる人たちで賑わう。
積雪期の厳しさから少し穏やかになるこの季節の登山は心が癒される
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Photo by 井上達男 |
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鷲ケ岳からの白山。
純白の汚れなき姿は花嫁を想像します。長良川の源流には白山信仰で栄えた登山口の白山長滝神社があります。そこから檜峠を越えて石徹白へ、そして長い別山越えの参拝道がにぎわったと言われます。長滝神社の立派さが往時を思わせます。
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Photo by 井上達男 |
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| 2011年12月 Wheeler Peak 3982m, Great Basin National Park, Nevada, U.S.A. |
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米国ネバダ州といえばラスベガスやデスバレ-、そして何もない砂漠をイメ-ジする人が多いのではなかろうか。あと少しで4000mの山があって、そこには氷河が残っていて鹿などの野生動物の楽園となっている森が、と言えば嘘のような話に聞こえるだろう。
Wheeler Peak3982mはそんな砂漠の中のオアシスの山だ。樹齢4700年の松は科学的に計測された生きた樹木のギネスに登録されているそうだ。近くの村は70kmも砂漠をドライブしないとたどり着けない隔絶の地、陸の孤島だ。頂上からの眺めは四方を砂の海に囲まれて不思議な世界だった。
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Photo by 井上達男 |
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| 2011年11月 Mt. Tukuhnikivatz 3805m, La Sar Mountains,Utah, U.S.A. |
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Arches National Parkは全米人気No-1の国立公園であるという。砂漠の中に数々の砂岩のア-チが見るものの驚きを誘う。大抵の人はその奇妙な光景の遥かかなたに雪山がキラリと光っているのに気付かない。
わたしはその山々が気になって仕方なかった。そしてあるときその最高峰Mt. Pealeに登った。そしてこの奇妙な名前の山にひきつけられた。
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Photo by 井上達男 |
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| 2011年10月 Precipice Peak 4006m and Duncinane Mountain 3886m, Colorado Rocky,
U.S.A. |
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San Juan山群には個性豊かな山が多数ある。 Precipice Peak 4006m や Duncinane Mountain 3886mもそのようなユニ-クな岩山である。緑豊かな平原に突如としてそそり立つ岩峰には圧倒される。
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Photo by 井上達男 |
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老クライマ-4人が一致して登り残した北アルプスの奥深い山である赤牛岳2864.2mに向かった。水晶小屋から水晶岳を越えて遠く黒部川の源流に囲まれるように伸びた稜線の先に目標の赤牛岳があった。
振り返るとひときわ高い岩峰がもはや引き返してはならないぞ!と言わんがごとくに聳えていた。
ちなみに平井一正は≒80歳の山旅であった。
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Photo by 井上達男(平井一正カメラ) |
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| 2011年8月 Mt. Walsh 4505m Yukon Territory, Canda |
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Donjek Glacierの源頭付近から見ると両翼を広げた姿が立派だ。頂上から手前右手に下る尾根にル-トを求めた。6人が頂上に立った。第6登だった。
1968年神戸大学カナダ・ユ-コン学術登山隊
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Photo by 井上達男 |
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| 2011年7月 氷ノ山 1510m 鉢伏高原、桂の清水付近から |
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桂の大木の根本から冷たい水が滔々と湧き出ている。梅雨が明けると鉢高原もすっかり夏となる。桂の清水で棚田の稲も元気に育っている。千本杉ヒユッテの清水もきっと冷たくてうまいだろうな。清酒千本杉と偽って冷たい清水で酔った振りをした冬の一夜が懐かしい。
千本杉ヒユッテも今年は50歳。手入れして何時までも使えるようにしたい。
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Photo by 井上達男 |
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| 2011年6月 KG-5, KG-6-1 Kangri Garpo Mountains, Tibet, China |
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21世紀の今日に6000m級の未踏峰を発見するということは驚くべきことではないだろうか。チベットの未踏峰に挑戦した神戸大学はこのような幸運に恵まれた。KG-5
6340m, KG-6-1 6076mもそのような新発見の未踏峰である。また、両峰の間の峠5500mはAta-Lhagu Passと名づけたが
阿扎氷河(Ata Glacier)と拉古氷河(Lhagu Glacier)を結ぶ峠である。この峠も人類未踏のまま残されている。
写真は2009年11月月に撮影。
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Photo by 山本恵昭(Video) |
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今年の白馬連峰は残雪が昨年の2倍はあった。大雪渓で雪崩れも発生して遭難者が出るなど5月連休は荒れ模様だった。蓮華温泉から雪倉に登ろうとしたが、強風のために途中で断念した。
木地屋への下りでは雷雨と風。熊に出合うというおまけもついた。
写真は2010年5月に撮影。
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Photo by 井上達男 |
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| 2011年4月 Twin Peaks 3453m , Wasatch Mountains, Salt Lake City, Utah, U.S.A. |
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Red Pine Lakeに登ると対岸にSalt Lake Cityを見下ろすように聳えるTwin Peaksが眼前に競りあがってくる。乾燥した半砂漠になる春の暖かな一日のハイキングに心が洗われる湖と森と岩山の風景だ。
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Photo by 井上達男 |
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| 2011年3月 Dupoalimona KG-63 5700m , Kangri Garpo Mountains, South-east Tibet |
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ドポアリモナ、「黒顔の魔人」といわれているチベット仏教の聖山(名前の由来は日本山岳会福岡支部の渡辺秀樹氏による)。Parlung Zangbo川を遡るとBomiの谷に開ける古多の集落に近づく。すると崗日嘎布山群の雪に包まれた岩峰群が清らかな水が幾筋にも別れて緩やかに流れる谷の向うに屹立する。そこはスイスアルプスではないかと錯覚する旅人も多いであろう。ある登山家は一瞬グランドジョラスだと言った。勿論未踏峰である。
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Photo by 井上達男 |
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| 2011年2月 Tiba Kangri 扎巴崗日 6846m Tibet |
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林芝を過ぎて色斉拉(Seqila)に登るとナムチャバルワとギャラペリが見える。ツァンポ-川が大屈曲点に達して流れを大きく南に変える。ヒマラヤの東端と言われてきた場所である。崗日嘎布山群はそこから始まる。ティパカンリはギャラペリ山塊の北端にあり、川蔵公路からもその姿を仰ぎ見ることができる。2009年の神戸大学・中国地質大学(武漢)合同カンリガルポ山群学術登山隊は往路では雲に隠れたその姿を見ることができなかったが、帰路、絶妙のタイミングで夕日に照らされたその姿を見ることができた。未踏峰である。
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Photo by 井上達男 |
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| 2011年1月 Monte Cristo 3393m & Mt. Superior 3365m , Wasatch Mountains,
Utah U.S.A. |
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岩稜と雪稜のミックスした尾根を登り、Superiorの頂上に出ると眼前にMonte Cristoが翼を広げた鷲のように行く手に屹立していた。アイゼンが良く効くので両側の切り立った斜面には緊張するも、順調に頂上に向かった。
下山後Altaのスキ-場から谷の対壁に鎮座する両雄にしばし見とれていた。(左Mote Cristo)
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Photo by 井上達男 |
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カンリガルポ(崗日嘎布)山群には6000mの未踏峰が47座あることが判った(2010年12月現在の調査結果)。 KG-5はその中でも2003年当時からその姿を見ていたがはっきり同定出来ていなかった。神戸大学が世界で初めて発見した山の一つである。
阿扎氷河(Ata Glacier)の源頭にすっきりと端正な姿を見せてくれていた数少ない「登れる」と確信させてくれる秀峰である。2009年10月撮影
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Photo by 井上達男 |
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| 2010年11月 Canadian Rocky / Ten Peaks |
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バンフ国立公園内のモレインレイクは、1年のうち夏の4ヶ月間だけ入れる氷河湖で
す。湖の周りに10個の岩峰が立ち並んでいるため、これらをテンピークス(Ten peaks)と呼んでいます。
朝1番に訪れると、テンピークスに朝陽があたり、静まり返った湖面に写し出されていました。(2010年10月)
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Photo by 山田健 |
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| 2010年9月 晩夏の山・「油坂の頭からの白山御前峰」 |
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南竜ヶ馬場のテント場を出て、白山南縦走路を別山に向かった。30年以上前に一度、5月にトレースしたことがあったが、そのときは雨とガスで何も見えず、ほとんど記憶に残っていない。テント場を出て、一度沢に降りてから油坂の登りがある。登るにつれて今まで見えなかった白山主峰の御前峰が背後に姿を現す。両側に伸びやかな稜線を従えて均整のとれた姿が堂々として美しい。2010年8月末
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Photo by 山田健 |
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早朝の水晶岳に登った。眼下の祖父岳に朝日が当り出したが雲の平はまだ影の中だ。黒部源流域の清澄な大気の中、快晴の空を背に黒部五郎岳の秀麗な姿がくっきりと浮かんでいる。すがすがしい夏山の朝の光景だ。
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Photo by 八田義一 |
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蓮華温泉から朝日岳へのスキ-登山は5月連休の頃が最適。温泉で汗を流して暮れ行く山々を眺めるのが楽しみだ。
滑り降りた斜面がじっくりと見通せる薬師の湯は露天風呂の中でも最高のもの。
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Photo by 井上達男 |
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石徹白は山スキ-のメッカ。冬は深い雪に閉ざされて谷の奥に鎮座する山々にはアプロ-チが困難だが、春にはその懐を開けてくれる。2010/4/24良く晴れた春の一日、銚子ケ峰1810mから願教寺山の稜線をラウンドした。銚子ケ峰(写真左手が頂上)の最後の登りにまだまだ残雪豊富な白山別山が右奥に秀麗な姿を見せていた。
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Photo by 井上達男 |
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内蔵助平からハシゴ谷乗越に登ると目の前に紺碧の空の下、真っ白な雪に覆われた豪快な剣岳の東面が展開した。目指す頂上と長次郎のコルは随分と遠く、かつ高く
にあった。
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Photo by 八田義一 氏 |
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| 2010年4月 若尼峰 Ruoni Feng KG-1 6882m |
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ルオニイ峰 KG-1 6882m
(崗日嗄布山群)
神戸大学が2003年に挑戦したカンリガルポ山群の最高峰。最近の中国の地図では白日嘎(Bairiga)となっている。2003年の登山隊は悪天候とセラックの崩壊などル-トの危険性から登頂断念した。2007年に再度偵察して新たな可能性のある登頂ル-トが存在しないことが判った。2009年に神戸大学は中国地質大学(武漢)との合同登山で第二の高峰、ロプチン峰(Lopchin Feng 6805m)に初登頂した。
写真は登頂時に6400m付近から撮ったルオニイ峰。( 2009年11月7日 矢崎雅則撮影) 写真クリックで拡大
Photo by 2009年登山隊
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| 2010年1月 白鷹の峰 ロプチン Lopchin Feng KG-2 6805m |
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ロプチンKG-2 6805m
(崗日嗄布山群)
阿扎氷河(Ata Glacier)の三姉妹峰
神秘的なモルゲンロ-ト
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Photo by 2009年登山隊 |
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| 2009年12月 白鷹の峰 ロプチン Lopchin Feng KG-2 6805m |
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ロプチンKG-2 6805m (崗日嗄布山群・阿扎氷河(Ata
Glacier))
阿扎氷河(Ata Glacier)の三姉妹峰
名前が判らなかったのですが現地拉古村の村長や村人との協議の結果、チベット語で「ロプチン」と命名されました。ロプチンには"雄鷹""勇敢""智慧""大学"などの意味があります。
また、村人の中には「白い鳥の峰」と言うものもいました。「白鷹の峰 ロプチン」と言うのが響きが良い。中国語では洛布青峰(Lou bu qin
Feng)となります。
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Photo by 2009年登山隊 |
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KG-2 6805m (崗日嗄布山群・阿扎氷河(Ata
Glacier))
阿扎氷河(Ata Glacier)の三姉妹峰はそれぞれ個性的である。KG-2は真ん中のピ-クで純白でド-ム型のスカイラインを見せている。美しいピ-クで約30座あるカンリガルポ山群の未踏の6000m峰の中でも際立った美人。
2009年、Lopchin Fengロプチン峰の名前を現地の村長達からいただいた。
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Photo by 2007年偵察隊 |
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| 2009年9月 サルトロカンリ(Saltoro Kangri 7742m) |
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Saltoro Kangri 7742m
サルトロカンリはP36氷河側から見ると真っ白な山だが西北面からは写真のように急峻な岩壁に守られた双頭のピラミッドである。Kondusの王として君臨している。我々はKondusの女王Sherpi Kangriを目指した。
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Photo by 1976年第二次カラコルム遠征隊(Camp-1地点で撮影) |
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Shana 5598m (崗日嗄布山群・阿扎氷河(Ata
Glacier))
阿扎氷河(Ata Glacier)の北舌を遡ると南舌との分岐点に至る。標高4500m付近から東を振り返ると左右に衛星峰を従えたShana 5598mが天空を引き裂くようにその鋭利な刃先を突き上げている。登るとなれば手ごわそうな山である。左手のコルから稜線を辿って頂上へ行くのが可能性を示唆しているが。
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Photo by 2007年偵察隊 |
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| 2009年7月 ジャド(Zyaddo 推定高度6003m) |
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ジャド(Zyaddo 推定高度6003m)
阿扎氷河(Ata Glacier)北西稜線(チベット・カンリガルポ山群)にあるほぼ同標高の3つのピ-クから構成されている。最高峰は写真右手の2つのピ-クの内、後方に位置する。2007年神戸大学カンリガルポ山群大偵察隊が撮影。2009年7月現在3つのピーク全て未踏峰である。
徳母峠(Dema La)への道路から遠望
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Photo by 20007年偵察隊
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5月連休、北方稜線から剣岳
◆崗日嘎布山群学術登山隊の合宿。北方稜線パ-ティは順調に歩を進めて剣岳の頂上に立った。
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Photo by 山本恵昭 2009/5/3 |
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5月連休、剣岳山頂付近から立山連峰遠望
◆片栗の花が咲き乱れた急坂を登ると松尾平。早月尾根の残雪はここから始まった。段々と雪が深くなり剣岳の頂上はまだ冬景色。
◆南の立山を望むと雲上の世界が広がっていた。
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Photo by 井上達男 2009/5/5 |
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